熊本県リスクレベルはレベル3へ

熊本県内では、感染者数が第7波ピークに近い数まで増加しており、増加傾向はやや弱まったものの継続している状況です。12月27日の時点で、最大確保病床使用率は、先週77.8%から98.9%へと増加しており、保健医療の負荷の状況や社会経済活動の状況への感染拡大による影響が強まりつつあり、注意を要します。このような状況から、12月28日熊本県では、リスクレベルが緊急的に「レベル3」に引き上げられることとなりました。また、季節性インフルエンザも全国的に流行期に入りました。年末年始は、受診できる医療機関も少なくなりますが、帰省などで移動が多くなるため、感染リスクも高くなります。わずかでも発熱等の症状がある方は、外出せず、休日当番医などの医療機関に電話相談し、受診するよう、引き続きみんなで気をつけましょう。


また、検査によって新型コロナウイルスの陽性や濃厚接触者となった場合に備え、下記のものを準備しておきましょう。
○抗原検査キット(国が承認した「体外診断用医薬品」または「第一類医薬品」※「研究用」ではなく、「医療用」または「一般用」となります。)
○薬(解熱剤など)※ご自身の体質やアレルギーなどに合わせ、薬剤師にご相談ください。
○食料品・日用品※5~7日分程度

新型コロナウイルス感染症対策に係る熊本県リスクレベルについて(令和4年12月28日発表)